金本、引退の日

 「アーニキー! 頼むでー! いったれー!」
太鼓とラッパ、そしてメガホンによる盛大な応援とともに金本への期待が高まり、ヒッティングマーチを全員で歌う。聖地・甲子園球場ならほぼ360度からその大声援が金本に集中する。だが、その声援が聞かれるのもあとわずかかも知れない。

Continue reading

Posted in コラム, スポーツ, 野球 | Tagged , , | Leave a comment

国際紛争はPKで解決しろ

 4年に一度の祭典。世界中の国民を熱狂と興奮の渦に巻き込んだサッカーワールドカップが終わった。今回のW杯は、組織プレーを重んじる国、個人技で押し通そうとする国、さまざまあったがやはり優勝の決定的な要因になったのはタコのパウル君だろう。もしもパウル君が存在せず、いや、存在はしていても飼育員がこんなくだらない思いつきを実行しなければ、16強の勢力図は変わっていたかも知れないし、ドイツが優勝していたかも知れない。それほど彼の影響力は絶大だったのだ。なにせ日本が敗退してからと言うもの、W杯の勝敗よりもパウル君が次にどんな予想をしたのか、そしてその予想通りになったのかというニュースばかりがヘッドラインを飾っていたのだから。あれだけパウル君の予想が注目されれば、選手だってやりにくかっただろう。

Continue reading

Posted in コラム | Tagged , , | Leave a comment

鉄道模型ショウ2010

松屋銀座で開催されている鉄道模型ショウ2010に行ってきた。ワイヤレスのパワーユニットやバスを模型の道路に置いて、鉄道模型のように走らせるバス模型など、鉄道模型の世界も色々進化していた。

Continue reading

Posted in エッセイ, 巡見記 | Tagged , , , , , | Leave a comment

連載第2回「生活を共にする上での、確認したい7つの項目/前編」

昨日、23日(金)は丸の内朝大学「男と女のサスティナブルな人間関係を創る、パートナシップ・ワークショップ」第2回目でした。

Continue reading

Posted in その他, パートナーシップ | Leave a comment

ならば地デジ難民になりましょう。

 草彅君をはじめ地デジカ君なる鹿のキャラクタと民放各局の女子アナがキャンペーンを行っている「地デジ」。今日見たTV CMでは欽ちゃんや高橋秀樹、脳科学者の茂木健一郎まで登場し始めた。今朝はたまたま見た早朝のフジテレビで「地上デジタル放送完全移行までちょうど一年」ということで特集番組が組まれていた。

 ご存じの通り2011年7月24日、地上波TV放送はアナログでの放送をストップしデジタルのみでの放送を開始する。これにより新たな設備が各地で整備されるにあたり建設業、運輸業、鉄鋼業、一般家庭ではTVやチューナーの買い替えで家電量販店やメーカーが潤い景気がよくなるような政策だと僕は理解している。また地上アナログ放送の電波に充てられていた電波帯域が空く為、地上デジタル音声放送(地上デジタルラジオ)や携帯電話の電波にその帯域を充てるそうだ。

  Continue reading

Posted in テレビ | 2 Comments

iPhone+Firefoxの最強情報活用術。

はじめに。

ネット上の情報量は膨大である。膨大の二乗と言ってもいいぐらい膨大過ぎる。情報量が増えるにしたがって人間が使える一日の時間も増えれば良いのだが、残念ながらそうもいかない。となると、膨大な情報の中からいかに素早く必要な情報だけを取り入れるか、という話になってくる。その情報を取り入れるツールとなるパソコンなりの道具は便利に使ってナンボである。愛着のある端末、アプリケーションでも、便利なものが別に出て来たらすぐにそちらに乗換える。アプリケーション制作者への同情は不要だ。

そういったクールで、徹底的に客観的な目で見ても、やはり情報収集の主役は当面の間、iPhoneとFirefoxであり続けると思う。その理由を下記に記したい。

Continue reading

Posted in IT, ウェブ, モバイル | Tagged , | Leave a comment

美人過ぎる○○

 今年になっても相変わらずインターネットのヘッドラインで男心をくすぐり続けているキーワードがある。「美人過ぎる○○」や「美しすぎる○○」だ。

 会社のパソコンでヘッドラインにこの言葉を見つけた瞬間、仕事中にも関わらず思わずクリックして画像を確認した輩も多いことだろう。

 記憶に残っている最初の「美人過ぎる」は青森県八戸市議の藤川ゆり議員である。そして最近では、アメリカで話題になったロシア人スパイのアンナ・チャップマン。彼女たち以外にも数多くの「美人過ぎる○○」がヘッドラインを飾り、男達の仕事を邪魔してきたのだ。

  しかしどうしてこうも男心をくすぐるのか? 美人過ぎるほどの美人ならばインターネット上に画像がゴロゴロと転がっている。町中にだって相当な美人は数多い。それでもなお、上司から急ぎの仕事を命じられているにも関わらず、思わずクリックして本当に美しいのかどうかを確認したくなるのはなぜか。  Continue reading

Posted in コラム | Tagged , , | Leave a comment

東京おもちゃショー2010

東京・有明の東京ビッグサイトで行われている、日本玩具協会主催の「東京おもちゃショー2010」に行ってきた。大人も子どももワクワクできる催し物でした(出展している企業商品)。本物の大きなアンパンでできたアンパンマンの顔が飾られていたり、歴代のドンジャラの展示されていたり、実物大のヒーローが飾っているなど、各ブース趣向を凝らしていた。ガリガリ君とピカチュウに会った。ガリガリ君は本当に、体がガリガリだった。ピカチュウは腕の動かし方が、凄く可愛らしかった。

Continue reading

Posted in エッセイ, 巡見記 | Tagged , , , | Leave a comment

ライターになる方法。

ライターを目指す、と言っても、その最初のとっかかりが分からない人が凄く多いと思う。そこで今回は、書籍「これだけは知っておきたい ネットワークの常識」、そして、雑誌「Software Design (ソフトウェア デザイン) 2010年 07月号」の第三特集「iPadとKindleに見る 電子書籍の未来」の記事などを書かれている坪井義浩さんにお話を伺った。

Continue reading

Posted in インタビュー | Leave a comment

局地的な大雨

皆々様、はじめまして。103K(とみけい)と申します。

この度、ゴーストライターズのライターとして参加させていただくことになりました。自分の好きな事や色々な現場、催し物のレポートなどを中心に書いていこうと思っています。機会があれば、日本を支えている無名の人々にインタビューできれば良いなと思っています。稚拙な文章ではございますが、どうぞよろしくお願いします。

本題に入りますが、凄い勢力のまま台風が通過するなど、海象は陸地の天気より恐ろしく、変化が激しい。日本の近海は、急に前線が、いくつにも分裂したり、世界の中でも海象の変化が激しい海域でもあります。天気図が好きなので、よく見るのですが、ほぼ毎日、低気圧が存在する。多い時には、日本付近に低気圧が4つ以上存在する。

Continue reading

Posted in ご挨拶, エッセイ | Tagged , , | Leave a comment