連載第2回「生活を共にする上での、確認したい7つの項目/前編」

昨日、23日(金)は丸の内朝大学「男と女のサスティナブルな人間関係を創る、パートナシップ・ワークショップ」第2回目でした。

この日、1時間の講義のうちの約2/3は、受講生全員の自己紹介。本名、この講座で使っているニックネーム、職業、講座の受講動機、そしてあらかじめホームワークとしてそれぞれが考えてきた「パートナーに求める3つの条件」を順番に発表していきました。

この自己紹介の仕方が、非常に個性的でした。紹介する項目をシンプルに述べる人、それぞれの項目について詳しく説明する人、話している内容がユニークな人。そして、それぞれが選んだ「パートナーに求める3つの条件」も、恐らく万人に共通するようなものもあれば、その人の個人的な好み・考え方によるものもあり、聴いていてとてもおもしろかったです。時間があれば、それぞれがあげた3つの条件について、またなぜそれを選んだのかということをひとりひとりじっくり聴いてみたい気がしました。

西郷先生からは、この3つの条件をどのように生かしていけばいいかという秘策(!)を教えていただき、「なるほど、そんなふうに活用すればいいのか」と思わずメモをとりました。

実は、この3つの条件というのは、ただ3つあげるのではなく、膨大な数の条件を描きだしたうえで、そこから3つをチョイスするというホームワークでした。

たくさん出した中から究極の3つを選ぶことで、自分の理想のパートナーに必要なものが見えてくる=自分が何を望んでいるのか、ということがよく見えてくるのです。

こう考えてみると、自分が選びだした3つの条件からも、自分自身が何を考え、何を望んでいるのかということがいろいろわかってくるように思いました。

そして、講義の残り約1/3は、「パートナーシップを築く上で、合意すべき7つの項目」について、西郷先生から詳しい説明がありました。これは、特に結婚する相手とは一致しているほうがいい項目だそうです。内容については、残念ながらクローズドなのでブログ上でお伝えすることはできないのですが、「確かに、これは必要だよね」と思うものもあれば「なるほど、言われてみればこういうことも合意が必要なんだ」というものもあり、こちらもとても参考になりました。

これだけのことを相手と話し合うことができれば、お互いのことを深く掘り下げることができて絆も深まるように思いました。恋人であれば、「性格がいい」とか「趣味が一緒」といった条件があえばつきあっていくことは可能かもしれません。でも、できれば一生を共にしたいと思うパートナーとは、単に性格がいいとか、趣味が一緒だからということだけではうまくいかない。共に生活をするということは結構難しいことだなあ、と正直思いました。

さて、あなたにとって理想のパートナーに必要な3つの条件はなんですか?

次回は「生活を共にする上での、確認したい7つの確認項目/中編」で、7つの項目について、さらに深く掘り下げます。

カテゴリー: その他, パートナーシップ   パーマリンク

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