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	<title>ゴーストライターズ</title>
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	<description>未来のαブログ</description>
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		<title>意外に知られてないtwitterの正しい使い方。</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 18:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
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ツイッター、やってますか？ え？やってない。じゃあ、この記事は全く読む必要ないです。なぜなら、この記事はツイッター論的なものではなく、あくまでツイッターの使い方の説明に的を絞ったものだか &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/574">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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			</a>
		</div>
<p>ツイッター、やってますか？ え？やってない。じゃあ、この記事は全く読む必要ないです。なぜなら、この記事はツイッター論的なものではなく、あくまでツイッターの使い方の説明に的を絞ったものだからです。</p>
<p>さて、まず、この記事を書こうと思った最初のきっかけから。昨日、ゴーストライターズ仲間である<a href="http://paperback-writer.net/about/monsieur2940s_page">Monsieur2940</a>氏のさるつぶやきに対して、私がReply(返信)したところ、「RT(リツイート)で元の文章の明示がないと、どの発言に対するReplyか分からない」という意の返信を受けました。でも実際はそうじゃないんです。<br />
<span id="more-574"></span><br />
具体的な説明に移る前に、少しばかり時を遡りまして・・・・氏がツイッターを始めたばかりのころ、4、5ヶ月ぐらい前でしょうか、氏から返信をもらった時に、私はまさに「RTで元の文章の明示がないと、どの発言に対するReplyか、分からない」と返信したのであります。しかしスイマセン、これ間違いでした。</p>
<p>ツイッターでツイートするのに、公式サイトを使う人は少数派だとは思いますが、それでも各アプリ毎に全てを説明することは出来ないので、公式サイトを使って説明します。公式サイトを見てもらうと各個別ツイートの下ににツイートした時間とどのサービスから投稿したかが、分かります。下の図の通りです。</p>
<p><img src="http://paperback-writer.net/wp-content/uploads/2010/09/0c54fab888f4336bbc29e62e928d1387.png" alt="" title="スクリーンショット（2010-09-05 2.26.28 AM）" width="435" height="73" class="aligncenter size-full wp-image-576" /></p>
<p>で、申し訳ない、本人の了承なしにアカウント晒しちゃいますが(笑)、特定のツイートに対して返信すると、下記の図の通り、最後に誰々宛、というのが出て来ます。</p>
<p><img src="http://paperback-writer.net/wp-content/uploads/2010/09/3dd46634fe44396da86f0d6c07cd2a16.png" alt="" title="スクリーンショット（2010-09-05 2.33.54 AM）" width="446" height="48" class="aligncenter size-full wp-image-579" /></p>
<p>この「誰々宛」の部分をクリックすると元のツイートが出て来て、具体的にどのツイートに対する返信かが分かる訳です。分かりづらいですね！</p>
<p>ツイッタークライアントなんかだと、「in relpy to」などで元の発言が辿れたりします。私が使っているEchofonなんかだと、吹き出しマークがついていて、それをクリックすると、IM(インスタントメッセンジャー)の様に、会話形式で「in reply to」でのやり取りが見えたりします。</p>
<p>さて、これで、どのツイートに対する返信かは、RTで元の文章を明示しなくても分かることが確認出来たと思います。そうなると、後は使い分けですね。ツイッターを早くから使ってる人の中には、RTで返信されるのを「くどい！」と嫌がるも人いる様です。RTで返信するのは、元からツイッターにある機能ではありません。現にツイッターの公式サイトでは今でもRTの文字を使ってリツイートすることは出来ません。</p>
<p>私もツイッターを始めたのはそんなに早い方ではなく、タイムラインの流れを見て、返信はRTを使ってするもの、と思い込んでいました。しかし、普通の返信で元の発言が特定出来るのを知ってからは、あくまで個人的な返信で、元の発言をわざわざ他の皆さんに知らせる必要はない、と感じた時は普通の返信を、元の発言が面白く、あるいは返信の経緯をみんなに知ってもらいたく、それ込みで自分の発言も見てもらいたい、と思った時は、RTで元の発言を明示するように使い分けてます。</p>
<p>まあ、そんな訳で、私の知識不足の為に、「RTがついてないと何に対する返信か分からない」とMonsieur2940氏に思わせてしまったことに改めて謝罪すると共に、意外とこの事を知らない人っているんじゃないか？と思って、今回記事にしてみました。皆さまのお役に立てば幸いです。</p>
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		<title>ダメな人のエッセイ。</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 04:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

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普段この手のことはmixi日記に書いて終わりにするんですけど、正直、このサイトも現状では組織としてあんまり機能してないし、今はなんでも思ったこと書いてやろうか、と。
この記事を発表する目 &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/564">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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			</a>
		</div>
<p>普段この手のことはmixi日記に書いて終わりにするんですけど、正直、このサイトも現状では組織としてあんまり機能してないし、今はなんでも思ったこと書いてやろうか、と。<br />
この記事を発表する目的としては、ひとつに、変化球を投じて、ちょっとでも面白くすること。もうひとつに、どーでもいい記事を投稿して、ライター陣の心理的ハードルを下げ、投稿をしやすくすること(笑) まあ、今は、日本語になってさえいれば何書いても書かれてもいいと思っております。皆さま、ひとつ、よろしう。</p>
<p>さて、本題・・・この数日、本気で転職で悩んでます。<br />
<span id="more-564"></span><br />
で、これまでも3ヶ月に一回ぐらい転職したい、転職するならこれしたい、しかし現状のスキルとしてはこんな感じ・・・などと、書いてきて、結局何も変わってなかったりする訳です。でも、そんな僕を、僕は許します(笑) 何もしない。特に変化を求めない。それが非常に僕らしくて、思わず「(笑)」と書いてしまうぐらい許せるのです。</p>
<p>まあ、僕の場合、ちょっと度を過ぎてますが、それでも多かれ少なかれ、「安定志向」というのは誰にでもあると思います。だって、毎日変化の連続じゃ体が持たないでしょう。そうやって、自分が快適なルールを作って、自らを型に嵌めて先週と同じような今週、先月と同じような今月を送っていく訳です。</p>
<p>ただ・・・これを繰り返していると、恐ろしいほど、自分が変化するチャンスが巡ってきません。これは絶対、と言っていいほど。この半年、特に変化を求めなかった僕の身には恐ろしいほど何の変化もありませんでした。もちろん自分が変化しなくたって、環境がやむなく自分に変化を求めてくる場合もあるでしょうが、それが自分にとって仕合せな変化であった試しがあったでしょうか？ </p>
<p>で、そんな僕もやっと重い腰をあげ、言うだけじゃなく行動しようか、と。やったことをないことをやる。知らない人に会う。いやー、面倒です。決して人には分かるまい、ですが、僕には他人よりそれが10倍ほど面倒です(笑) けど一方で、毎日同じように過ごしてるつもりが、段々地盤沈下してる自分に気付いたりして・・・。はっきりいいましょう。かなり嫌々です。自分のことなのに。思わず、明日改めて考えればいいんじゃないか？と思います。自分のことなのに。</p>
<p>それでも、惰性でやってき過ぎたなぁ、と思ったら、そこでギアチェンジすべきですね。場合によっては失敗した！ということもあるでしょうが、善かれ悪しかれ、人は決して同じ場所に留まっていることは出来ないのですから。・・・こういうことは、実際に行動を起こした後に、実際の感想として書くべきことですが。</p>
<p>ま、そんなことを思った週末、いつもの行動通り、プールに行ってきます(笑)</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ボンボニエール</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 03:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>103k</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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皇室のボンボニエールが好きなので、生で視たけど、デザインも凝っていて、また美しい。特に、純銀のボンボニエールは、味があって良いなと感じた。
ボンボニエールとは、フランス語でボンボン（砂糖 &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/557">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		</div>
<p>皇室のボンボニエールが好きなので、生で視たけど、デザインも凝っていて、また美しい。特に、純銀のボンボニエールは、味があって良いなと感じた。</p>
<p>ボンボニエールとは、フランス語でボンボン（砂糖菓子）を入れる小箱のこと。ヨーロッパでは、子供の誕生祝い、結婚式などで幸福を彩るものとして砂糖菓子が祝いの場に添えられることがある。</p>
<p><span id="more-557"></span></p>
<p>日本の皇室でも、近代以降、この習慣を取り入れ、お菓子を入れた小さな箱を御慶事などの引き出物として用いるようになった。こうしたボンボニエールが、皇室でいつ頃から用いられはじめたかは明らかでないが、少なくとも明治２７年の明治天皇大婚２５年の饗宴の際に用いられており、以降、天皇の即位、立太子、あるいはお子様方の誕生、着袴、成年式、結婚式などの御慶事の際に記念の品として、その都度、意匠を凝らしたものが制作された。それらは銀製のものを中心として、中には七宝を併用したもの、木製漆塗、陶器、竹製のものもある。</p>
<p>まぁもし、俺が結婚する事があれば、こういう引き出物を出したいなと思った。あと、子供が生まれた時とか、オリジナルのボンボニエールでも作りたいなって感じさせた。まぁ俺は、皇室ではないので皇室のボンボニエールみたいなものはできないけども、リモージュボックスみたいな感じで作るのも良いな。</p>
<p>ここに結婚指輪を入れて渡すってのも良いなぁ・・・って、一人妄想にふけておりました（笑）</p>
<p><!-- interest_match_relevant_zone_end --><!-- __entry_body_end__ --></p>
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		<item>
		<title>連載第７回「快楽を求めるセックス」</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 15:06:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anpontan</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[パートナーシップ]]></category>

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今日は丸の内朝大学「男と女のサスティナブルな人間関係を創る、パートナシップ・ワークショップ」第７回目の講義でした。

回を重ねるごとに内容が濃密になってくるこの講座。今回の主なテーマは「 &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/555">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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			</a>
		</div>
<p>今日は丸の内朝大学「男と女のサスティナブルな人間関係を創る、パートナシップ・ワークショップ」第７回目の講義でした。</p>
<p><span id="more-555"></span></p>
<p>回を重ねるごとに内容が濃密になってくるこの講座。今回の主なテーマは「ノーマルなセックス」「アブノーマルなセックス」についてでした。</p>
<p>人の感覚は人それぞれであり、「自分の普通は必ずしも他人の普通ではない」のと同じで、セックスにおいてもどんな行為を「ノーマル」と考え、どんな行為が「アブノーマル」だと考えるのかということに正解はありません。</p>
<p>その時代やそれぞれの国の倫理観、宗教観などによって変わってくるものであり、絶対的な尺度というものはない。という話がありました。</p>
<p>たとえば、異性愛の人からすれば異性同士のセックスが「ノーマル」であり、同性同士のセックスは「アブノーマル」。でも、同性愛の人からすれば同性同士のセックスこそが「ノーマル」であり、異性同士のセックスは「アブノーマル」となる。</p>
<p>同じように、ある人にとっては「ノーマル」な行為でもほかの人からすれば「アブノーマル」となるし、またその逆も然りです。</p>
<p>ある行為に対してお互いが「ノーマル」もしくは「アブノーマル」という共通の感覚があれば問題ありませんが、お互いの感覚がずれていた場合はなにかと難しいかもしれません。一方の感覚にもう一方が歩みよれるのか、お互いの感覚をすり合わせることができるのか、これはもうお互いの要望を話し合ってみるしか解決策はなさそうです。</p>
<p>なんにせよ、自分の価値観を明確にしないと、自分にふさわしいパートナーを選ぶことはできなさそうです。</p>
<p>あなたのセックスに対する価値観はどんなものですか？</p>
<p>次回はいよいよ最終回。お互いにとって理想なパートナーシップのありかたについて学びます。</p>
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		<item>
		<title>連載第６回「男の気持ちと女の気持ち～寝室事情編</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 13:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anpontan</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[パートナーシップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
２７日（金）は、丸の内朝大学「男と女のサスティナブルな人間関係を創る、パートナシップ・ワークショップ」第６回目の講義でした。

前回の「恋人未満～恋愛初期編」と同じく、前半は休み中に受講 &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/512">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>２７日（金）は、丸の内朝大学「男と女のサスティナブルな人間関係を創る、パートナシップ・ワークショップ」第６回目の講義でした。</p>
<p><span id="more-512"></span></p>
<p>前回の「恋人未満～恋愛初期編」と同じく、前半は休み中に受講生から集めた質問の中から講師がピックアップしたものをとりあげました。</p>
<p>前回とは異なり、セクシャルな面に触れることになるので、受講生のみなさん、出だしはかなり躊躇している雰囲気がありました。特に男性陣は出席者が少なかったせいもあり、発言が少なめでした。</p>
<p>質問の中で注目したのは、「女性からメイクラブの誘いをするのはＯＫか？」　というもの。男性陣からは意外にも（？）そういったお誘いはＯＫという意見をいただきました。前回の「積極的なアプローチ」と同様、女性から誘われることを快く思わない男性は少ないようで、女性としてはうれしいかぎりです。</p>
<p>後半は２つのケース・スタディについてグループごとに話し合いました。２つとも恋愛して結婚し、子供ができて家族として暮らしているなかで、セックスレスになってしまったというもので、男性側、女性側それぞれからの悩みでした。</p>
<p>いちばん気になったのは、２つのケースとも会話レベルでのコミュニケーションがうまくいっていないこと。もちろんほかにも理由はあるのでしょうが、会話レベルでのコミュニケーションがうまくいってなければ、それ以上のコミュニケーションもなかなかうまくいかないのではないかと思いました。</p>
<p>女性側に関して言えば、小さな子どもを抱えての子育てははたから見ていても本当に大変で、肉体的にも精神的にもセクシャルなことにかかわる余裕がないだろうというのは、想像がつくように思います。ただ、スキンシップさえも拒絶されるというのは、子育てで忙しいという以外に何か原因があるのかもしれません。</p>
<p>男性側のセックスレスについては、女性の私にはわかりませんが、こちらもおそらく何か深い理由があるのではないでしょうか。</p>
<p>メイクラブというくらいですから、お互いの愛情を確かめあう最上のコミュニケーションであるはずなのに、一度こじれてしまうととことんこじれてしまい、相手を傷つけてしまう。とても悲しいことです。</p>
<p>講師からは、パートナーがこれほど深刻に悩んでいることにもう一方のパートナーが気づいていない、ことの重大性を意識していない、ということにも問題があるのではないか、という意見をいただきました。</p>
<p>こういったことを解決するためにも、やはりお互い普段から会話レベルでの積極的コミュニケーションを欠かさないようにするべきだな、と思いました。</p>
<p>あなたは普段からパートナーと深いコミュニケーションをとっていますか？</p>
<p>次回は、寝室におけるコミュニケーション術～実践編です。</p>
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		<item>
		<title>iPhoneを買ってFONを貰ったが、そのFONが登録出来なくてお困りのあなたへ。</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 06:56:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトバンク]]></category>
		<category><![CDATA[無線LANルーター]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
電車に乗って車内を観察しているとiPhone持っている人増えましたね。最新のiPhone4を持っている人も結構見かける様になりました。
さて、このiPhone。ある条件を満たしていれば、 &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/487">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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<p>電車に乗って車内を観察しているとiPhone持っている人増えましたね。最新のiPhone4を持っている人も結構見かける様になりました。</p>
<p>さて、このiPhone。<a href="http://mb.softbank.jp/mb/information/details/100513.html" target="_blank">ある条件</a>を満たしていれば、FONという無線LANルーターを無料で貰えることをあなたはご存知でしょうか？</p>
<p><span id="more-487"></span></p>
<p>その前に、そもそもFONとは何でしょう？ 無線LANルーターには違いありませんが、他のものとは少し違います。<a href="http://www.fon.ne.jp/guide/fon01.html" target="_blank">公式サイト</a>に詳しく書かれていますが、かいつまんでいえば、FONの無線LAN機能の一部を外部に開放して、他のFONメンバーがアクセスポイントとして使えるようにしておけば、あなたも他人が解放しているFONを無料で使えますよ、といったサービスです。</p>
<p>ではなぜ、ソフトバンクはこのFONルーターを無償配布するのでしょうか？ 一番の理由はデータ・トラフィックの増加でしょう。孫社長は以前「iPhoneのトラフィックは普通の携帯の10倍」との発言していました。iPhoneの普及のお陰で、ソフトバンクの3G回線はパンク状態に近いと言われています。そこで注目されたのがインターネット。FON無料配布の背景には、自宅やWi-Fiスポットのあるお店などでは、なるべく無線LAN経由のインターネットを使ってもらい、3G回線の混雑を避けよう、との狙いがあるものと思われます。まあ、そこまでスマートフォンのデータ送受信量というのは、回線業者の経営を左右する大きな問題となっているのでしょうね。</p>
<p style="margin-top:2.5em;">前置きが長くなりましたが、ここからが本題。FONの理念は上記の通りで素晴らしいものだと思うのですが、設定、登録の仕方が非常に分かりづらく、サポート体制も不十分な様です。少なくとも、私は、説明書通りでは全く設定出来ませんでした。</p>
<p>そんな訳で、ここで、iPhoneユーザーの全ての人がFONのルータ登録まで辿り着けるであろう方法をここに記したいと思います。(大風呂敷(笑))</p>
<p>その前にひとつ、FONのルールを知っていなければなりません。以下、その定義をウィキペディアから引用します。</p>
<blockquote><p><strong>Linus</strong><br />
    Linusとして登録したFonero(筆者注：FONユーザーのこと)は、自分の持つ無線ルータを常にアクセスポイントとして無料で提供し続ける代わりに、全世界のFONアクセスポイントを同様に無料で使用できる。<br />
<strong>Bill</strong><br />
    Linusとは逆に、アクセスポイントを開設すると、アクセスポイント使用料の50%が報酬としてFON社から支払われるFonero。つまり自らが他のアクセスポイントを利用する際には使用料を払わなければならない。<br />
<strong>Alien</strong><br />
    他の2つと違い、自らアクセスポイントを開設する必要はないが、有料で開設されているアクセスポイントを使用することが出来るFonero。</p>
<p>サービスの「Linus」と「Bill」の名前はLinuxの開発者リーナス・トーバルズ（Linus Torvalds）、マイクロソフトの創始者ビル・ゲイツ（Bill Gates）に由来する[2]。Alienは文字通り「異邦人」。</p>
<p>日本では現在Linusのみサービスしており、Bill、Alienのサービスは行っていない（Billはサービス自体がなく、Alienは身分のみ）。</p></blockquote>
<p>つまりLinusにならないと他社のFONを無料で利用することが出来ないわけです。それには、自分のルータ本体がここにあります、という登録をFONのサイト上で行わなければならないのですが、説明書ではその辺りのことが一切書かれていません(-.-;) 非常に重要なことだと思うのですが・・・。</p>
<p>上記のことを頭にいれつつ、まずiPhoneをFON経由でネットに繋げてみましょう。「設定」でWi-Fiネットワークを「切」にした後、iPhoneからSafariを開いて「My softbank」→「ソフトバンクWi-Fiスポット」から[一括設定]のプロファイルをダウンロードして、インストールします。</p>
<p>そして、再びWi-Fiネットワークを「入」にすると、「FON_FREE_INTERNET」という項目が出てくるので、そこにチェックを入れてFONに接続します。これでFON経由での無線LANインターネット接続は出来るはずです。</p>
<p>ま、自宅でのみFONを使う予定で、別によそのFONを使う予定は全くない、というのならここで終わってもよいのです。しかし、どうぜなら自分のFONを登録して、他のFONをフリーで使いたい、というのが人情というものでしょう。ですので、次の工程に移ります。</p>
<p>まず、<a href="https://www.fon.com/jp/" target="_blank">FONのメインページ</a>でIDとパスワードを登録しましょう。(※分かりづらいですが、右上端に小さく「登録」という項目があります。) すると登録メールアドレスに認証メールが届くので、アクセスすると、無事FONのメンバー、フォネロになれます。</p>
<p>さて早速ログインしてみると・・・「あなたは現在Alien」と表示されます。つまり、他のFONを使えない状態ですね。これをLinusにすれば、すべての問題は解決です。しかし、ここからが難しい。自力で解決するのはまず無理といっても過言ではないでしょう。まず、Linusになるには自分のFONルーターが登録されてなければなりません。ではどうルーターを登録するか。まず、ルーターの登録にはFON経由でサイトにアクセスすることが必要になります。</p>
<p>ここでは無線LANの接続先を先程の「FON_FREE_INTERNET」ではなく「MyPlace」を選択しましょう。するとパスワードが求められます。パスワードであるWEPキーはFONルータ本体の後ろにとっても小さな字で記されています。シリアルナンバーではなく、WEPキーであることに注意。</p>
<p>そのWEPキーを入力すれば、「MyPlace」経由でネットに繋がります。・・・説明が遅くなりましたが、「FON_FREE_INTERNET」は他のフォネロに開放されたアクセスポイント、一方「MyPlace」は自分専用のアクセスポイントです。「MyPlace」を使った接続の方が、どうやら速いみたいです。</p>
<p>さて、ここまで出来たら、後は自分のFONルーターを登録するのみ・・・なのですが、FONの自分のサイトのどこを見ても、FONルーター登録の画面が見つかりません。そんなわけで、直接下記の登録のサイトに飛びます。(このアドレスは一生懸命検索して探し当てました。なぜユーザーが登録サイトを検索で探し当てなければいけないのでしょうか？)</p>
<p><a href="http://www.fon.com/jp/userzone/saveRegisterAP" target="_blank">http://www.fon.com/jp/userzone/saveRegisterAP</a></p>
<p>先程、「FON_FREE_INTERNET」でなく「MyPlace」で接続するようにしたのは、「FON_FREE_INTERNET」経由だと接続が遅く、リダイレクトで別のページに飛ばされてしまう可能性が高いからです。「MyPlace」経由でリロードを何回か繰り返していると、やっと、FONルーター登録の画面が出て来ます。ここで自分のFONルーターを登録し、最初のページに戻ると、AlienからLinusに変わっているはずです。</p>
<p>以上、お疲れ様でした！</p>
<p>と、最後に。今回の件で色々調べましたが、説明書通りですんなりとルーターの登録まで行けた人、ルーター登録に別の方法を使った人、など様々いたようですが、それぞれ多少状況は違えど、上記の方法でやれば、ほぼ解決がつくだろう、という方法を書いてみました。しかし、上記の方法で必ず登録出来る、という保証は出来ません。その為、この記事を書くにあたって参考にしたサイトなどを載せておきますので、うまく行かないと言う方はそちらも参考になさってみて下さい。</p>
<p>参考サイト：<br />
「<a href="http://sweetcamera66.blog10.fc2.com/blog-entry-51.html" target="_blank">softbankで配布のFON無線ルータはなかなかいい！: Sweet*Camera</a>」<br />
「<a href="http://www.lineasolido.com/2010/06/iphone-fon/" target="_blank">iPhone-FONルーター設定 | LINEASOLIDO</a>」<br />
「<a href="http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/39199/1233838414/" target="_blank">ルーターの登録ができない！ &#8211; FON JAPAN オフィシャル掲示板（間借り）</a>」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こんな恋のはなし</title>
		<link>http://paperback-writer.net/blog/archives/481?utm_source=rss&amp;utm_medium=rss&amp;utm_campaign=%25e3%2581%2593%25e3%2582%2593%25e3%2581%25aa%25e6%2581%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2597</link>
		<comments>http://paperback-writer.net/blog/archives/481#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 18:25:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>103k</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[南海電車]]></category>
		<category><![CDATA[川淵三郎]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[羽衣]]></category>
		<category><![CDATA[運命]]></category>
		<category><![CDATA[馴れ初め]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
南海電車の羽衣駅で町長選挙の手伝いをしていた。候補者の名前を連呼していたら羽衣学園の女生徒が通りかかる。心臓を鷲づかみされたような衝撃を覚えた。その後、一度見たが、それきりだった。
翌年 &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/481">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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<p>南海電車の羽衣駅で町長選挙の手伝いをしていた。候補者の名前を連呼していたら羽衣学園の女生徒が通りかかる。心臓を鷲づかみされたような衝撃を覚えた。その後、一度見たが、それきりだった。</p>
<p>翌年の夏、友達の家に呼ばれ、遊びに行く。アルバムを何気なく見たら、なんと心を鷲づかみにされた女性が写っている。胸の高鳴りを抑え、名前を尋ねると、友達のいとこだった。それを聞き出すのが精一杯だった。</p>
<p><span id="more-481"></span><br />
４年後、たまたま紹介された夏休みのバイトに行くために南海電車の先頭車両に乗っていたら、心を鷲づかみにされた女性が居た。夏休みも終わりに近づき、もう二度と会えないのではと思い、初めて声をかけた。彼女は驚くが、いとこの友人というのもあり、安心され、デートの約束をつくるも、約束の時間に彼女は来なかった。振られた。それから先頭車両に乗るのをやめた。東京に戻る前日、それでもあきらめきれず勇気を振り絞り、先頭車両に乗る。彼女が来て「この前はすいませんでした。職場の先輩に少し遅れた方が良いとアドバイスされて、遅れていったら、居なくて、からかわれたと思いました」と言ってきた。それから遠距離恋愛になり、結婚する。</p>
<p>このお話の主人公は、日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎氏である。日経新聞の私の履歴書で、以前、述べていた。俺は仕事で、御一緒したことがある。俺の実家の近所の高校に通っていた人でもある。縁とは不思議なものだなって思う。友人のアルバムに載っていて、再会するのも不思議。１つでも欠けていたら、結婚していなかっただろう。また、縁があれば、何度失敗しても、何やっても一緒になれるというのがわかる。</p>
<p>川淵さんみたく、声をかけたり、押したりすると、今じゃセクハラだの、ストーカーだのと言われる時代。そんな条例や法律で恋の卵を破壊する団体や人間が居る時代に、こんな美しい恋の馴れ初めなど生まれにくいし、告白できない人が増えるのもしょうがない。さびしい時代だ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ロマ問題を考える</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:55:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monsieur2940</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
 
　先日、サルコジ大統領のロマ人に対する弾圧記事が新聞紙面を騒がせた。
　確か、２・３年前になるだろう。イタリアのベルルスコーニ首相が、治安対策を理由に、指紋押なつ強制などで、ロマ人の &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/470">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		</div>
<p> </p>
<p>　先日、サルコジ大統領のロマ人に対する弾圧記事が新聞紙面を騒がせた。</p>
<p>　確か、２・３年前になるだろう。イタリアのベルルスコーニ首相が、治安対策を理由に、指紋押なつ強制などで、ロマ人の取り締りを強化してことが話題になったが、フランスにも何らかの影響を及ぼしたのかもしれない。</p>
<p>　さて、この『ロマ人』。</p>
<p>　あまり耳慣れない言葉ですが、いったいどういう人なのか？</p>
<p><span id="more-470"></span></p>
<p>　答えは、<strong>ジプシー</strong>。</p>
<p>　これまで、ジプシーの呼び名であったが、近年では、国連な公的機関では、流浪の民のことを『ロマ』と呼ばれている。</p>
<p>　ロマとは、彼らが話すロマニー語で<strong>“人間”</strong>を意味する。</p>
<p>　起源は今からおよそ1,000年前、もともと住んでいたインド北西部のパンジャブ地方から西方へと移動を開始。</p>
<p>　その後、トルコやギリシャを経て、フランス、スペインへ。さらに、東欧へと至った。</p>
<p>　その中で、スペイン南部に流れたロマ人が、その地域古来の音楽と舞踏をベースにつくりあげたものがある。</p>
<p>　それが、<strong>フラメンコ</strong>だ。</p>
<p>　この踊りは、生きる喜びや悲しみ、そして苦しみなど、人生そのものを表現する芸術として、今日まで広まった。</p>
<p>　また、東欧では、バルカン半島を中心に<strong>ジプシーミュージック</strong>が生まれた。フランメンコとは、対極にあるブラスバンド形式の愉快なサウンドを生み出した。</p>
<p>　もしかすると、彼らは音楽センスに長けた人種なのかもしれない。</p>
<p>　しかしながら、彼らはユダヤ人やと同じく、どこへ行っても差別や迫害を受けてきた歴史がある。</p>
<p>　古くは、ナチス・ドイツによる迫害。近年では、コソボ紛争の際にも無実の罪を着せられた。</p>
<p>　彼らは、いったいどんな罪を犯したのだろうか。</p>
<p>　それを個人的に調べてはみたものの、未だに答えを見つけられない。</p>
<p>　現在、ロマ人は推定、ヨーロッパに800万人、世界中に<strong>1,000万人</strong>いるとされる。</p>
<p> 　東京都の人口が<strong>1,300万人</strong>であるからして、いかに多くの人々が、今なお苦しい生活を強いられているのかがわかるだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>連載第５回「男の気持ちと女の気持ち－恋人未満～恋愛初期」</title>
		<link>http://paperback-writer.net/blog/archives/457?utm_source=rss&amp;utm_medium=rss&amp;utm_campaign=%25e9%2580%25a3%25e8%25bc%2589%25e7%25ac%25ac%25ef%25bc%2595%25e5%259b%259e%25e3%2580%258c%25e7%2594%25b7%25e3%2581%25ae%25e6%25b0%2597%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25a8%25e5%25a5%25b3%25e3%2581%25ae%25e6%25b0%2597%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1%25ef%25bc%258d%25e6%2581%258b%25e4%25ba%25ba%25e6%259c%25aa%25e6%25ba%2580</link>
		<comments>http://paperback-writer.net/blog/archives/457#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 17:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anpontan</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[パートナーシップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
２０日は、２週間ぶりに丸の内朝大学「男と女のサスティナブルな人間関係を創る、パートナーシップ・ワークショップ」第５回目の講義でした。

今回は、女性が男性に聞いてみたい質問、男性が女性に &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/457">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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		</div>
<p>２０日は、２週間ぶりに丸の内朝大学「男と女のサスティナブルな人間関係を創る、パートナーシップ・ワークショップ」第５回目の講義でした。</p>
<p><span id="more-457"></span></p>
<p>今回は、女性が男性に聞いてみたい質問、男性が女性に聞いてみたい質問をそれぞれ事前に受講生から募り、その中から主に恋人未満～恋愛初期についての質問を講師が任意でピックアップ。席も男性側と女性側に分かれて意見を交わしました。</p>
<p>女性からの質問でもっとも多かったのが「女性からの積極的なアプローチについて」。恋人としてつきあうまでのプロセスとして、女性から男性に積極的にアプローチすることについて、男性がどう思うのか。女性としてはそこがもっとも気になるポイントのようです。</p>
<p>そして奇しくも「女性からのアプローチ」については、男性側からも「恋愛において女性はなぜ受け身なのか」という形で質問が出ていました。</p>
<p>個人差は多少ありますが、やはり女性は最初のアプローチはわりと積極的にするけれど（デートに誘うなど）、最終的なアプローチ（好きと告白する、つきあってくれと宣言する）は男性にしてほしいと望んでいる。そして、反対に男性は必ずしも自分からアプローチしなくてはいけないとは思っていないし、女性からの積極的なアプローチはＯＫ、ということでした。</p>
<p>「こちらから積極的にアプローチすると男性はひくんじゃないか。男性は追いかけられるより追いかけるほうがいいんじゃないか」と常日頃思っている女性からするとちょっと意外な結果でした。</p>
<p>男性からのアプローチを待つ女性と、女性からのアプローチを待つ男性。これではなかなか話が前に進みません。現代の恋愛がなかなかうまくいかない、恋人未満から恋人へうまくステップアップできないのは、このあたりが理由のひとつかもしれません。</p>
<p>現代の男性には「デートは男から誘うもの。告白は男からするもの」といった昔ながらの固定観念があまりないわりに、自分も含めて女性はいまだこの固定観念に縛られているような気がしました。</p>
<p>ただ、「積極的なアプローチ」とひとことでいっても、何をもって積極的なアプローチというのかというのは人それぞれで、男性からは「積極的にアプローチされるのはいいけれど、あまりに下品なものは困る」という意見もありました。</p>
<p>男性にとってどういうアプローチはよくて、どういうアプローチはＮＧなのか。このあたりは人それぞれだし、女性にとっても何をもって積極的なアプローチなのか、自分は積極的にアプローチしているつもりでも相手にはなかなか伝わっていない、ということも起こりえるので、匙加減が難しいなと感じました。</p>
<p>ほかにもいくつか出た質問について男女それぞれの意見を聞くことで、お互いに「えっ、そうなの？」と目からウロコが落ちるような発見があり、１時間ではとても足りないくらい濃い内容となりました。</p>
<p>女性のみなさん、あなたは男性に積極的にアプローチをしますか？　そのアプローチはどんなものですか？</p>
<p>男性のみなさん、あなたは女性からの積極的なアプローチについてどう思いますか？　そのアプローチがどんなものならＯＫですか？</p>
<p>次回は主にセクシャルな面について、同じく男の気持ちと女の気持ちについて探る予定です。こちらは今回以上に興味深いテーマとなりそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お笑い</title>
		<link>http://paperback-writer.net/blog/archives/449?utm_source=rss&amp;utm_medium=rss&amp;utm_campaign=%25e3%2581%258a%25e7%25ac%2591%25e3%2581%2584</link>
		<comments>http://paperback-writer.net/blog/archives/449#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 13:53:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>103k</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[桂枝雀]]></category>
		<category><![CDATA[笑い]]></category>
		<category><![CDATA[緊張]]></category>
		<category><![CDATA[緩和]]></category>
		<category><![CDATA[落語]]></category>

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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
「笑いは“緊張と緩和”の繰り返しである」という落語理論を説いたのは、二代目桂枝雀師匠。

さわりでは、ボソボソと小さな声で話しています。観客は何を言ってるのだろう？緊張して耳を澄まして聞 &#8230; <a href="http://paperback-writer.net/blog/archives/449">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>「笑いは“緊張と緩和”の繰り返しである」という落語理論を説いたのは、二代目桂枝雀師匠。</p>
<p><span id="more-449"></span></p>
<p>さわりでは、ボソボソと小さな声で話しています。観客は何を言ってるのだろう？緊張して耳を澄まして聞いています。そこに突然、奇声を発したり、オーバーな仕草をしたり、オチをつけたりして観客は大爆笑です。</p>
<p>この大爆笑が「緩和」なんだそうです。緊張がないと緩和は、ありません。緊張ばかりでも駄目だし、緩和ばかりでも駄目。</p>
<p>友人や芸人などで面白いなって思う人は、そういうリズムを自然と持っている人だなって思ったりもします。俺も難しい話から、一気に軽い話に落としたり、冗談を入れる技を使う時がありますが、それも一種の緊張と緩和かもしれません。</p>
<p>サッカーの試合で、ゴールを決め、本人も観衆も、もの凄く喜ぶのも、点が入りにくいという緊張から、ゴールを決めるという緩和があるから、あそこまで喜べるのかもしれません。だから、ファンが多かったり、面白いのかもしれません。色々なスポーツの名勝負というのも、緊張と緩和が入っているような気がします。恋愛にしろ、ドラマにしろ、映画にしろ、そうかもしれません。</p>
<p>緊張と緩和、大事です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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